人財育成の方針

INTERVIEW

専務取締役

宮本 茂

SHIGERU MIYAMOTO

1977年生まれ。開成高等学校、東京大学工学部機械情報工学科を経て、東京大学大学院工学系研究科機械情報工学専攻修士課程修了。2001年ソニー入社、デジタルコンテンツ配信システム開発に従事。2004年メッセ入社、店舗運営、人事、店舗開発を経験。2017年取締役専務COOに就任、いま最も尽力していることは採用・組織強化。

新時代のキャリアを生きよう。

じぶんの10代・20代を
成長する場所。

ゆとり世代や悟り世代といった、若い世代を表現する言葉がありますよね。僕は少し違和感を感じます。「若い世代はエネルギーが足りないのでは?」という古い世代の偏見が入った見方なんじゃないかと。エネルギッシュには見えないけれど芯が強いとか、アイデアフルで行動力があるとか、有能な若い方はたくさんいる。メッセの現場でも日々実感しています。
そもそも、勝ち負けとか、凝り固まった既存のモノサシで人をはかることそのものが古いのかもしれません。それは自分自身のこれまでの人生を振り返ってみても、そう思います。僕自身がいわゆる受験戦争を経験。開成・東大に進み、ソニーに就職。僕自身、努力と熱意だけで、自分の能力以上のステージに登ってきたので、それはもう必死でした。まわりにすごい同級生・同期がたくさんいたので、自分は謙虚でいなければ生きていけない。そう思いました。

令和は一人ひとりが
主人公の時代だと思う。

努力と熱意で踏ん張っても、絶対に勝てない天才がいることも知りました。ソニーではデジタルコンテンツの部門で働いていたのですが、プログラミングの天才とかとんでもない人がいるんです。天才の夢中には、凡人の努力では、太刀打ち出来ないことを学びました。でも、自分自身の強み、キャリアについて改めて考えるきっかけになったので、良い経験だったと思っています。僕には僕の強みを磨こうと決めて、今ここにいるわけです。
昭和、平成を経て、令和という時代に突入しました。令和は、勝ち負けではなく、一人ひとりが主人公の時代なんだと思います。やりたい人がやりたいことをやる。成長する。ハッピーになる。メッセもむやみやたらに売上を伸ばせばよいという考え方ではありません。意味ある成長をしたい。業界に対する偏見を溶かし、業界の地位向上をはかる。業界の垣根を超えて様々な挑戦に取り組みたい。

ジョブ型ではなくメンバーシップ型で
伸びる会社を目指す。

メッセはAmazonのような会社は目指しません。むしろ、Amazonがやらないことをやる。それはすなわち「人にこだわる」ということです。キーワードは「居場所」。お客さまの居場所、社員が成長する居場所、居場所をつくる。地域・生活者のニーズを汲み取り、日々のリアルな生活のなかで、コミュニケーションをはかりつつ、地域と人に貢献する。人と地域に着目して、他の会社にはできない革命を成し遂げたいと思っています。
組織戦略も明確です。いま世の中のトレンドはジョブ型ですが、メッセはジョブ型×メンバーシップ型のモデルで成長を遂げる稀有な会社になりたいと考えています。これから労働集約的なサービス業はどんどん淘汰されていくでしょう。しかしながら、人・組織を管理・統率する業務はなくならない。経営哲学x科学的組織理論xテクノロジーの力で今までにないサービス産業のモデルとなって行きます。

20年後、あなたは
今の僕くらいの年齢になります。

これからのメッセ、どんどん面白くなっていきます。業界のイメージを変えるという壮大な目標を追いかけながら、業界・業態の垣根を超えて、様々なことにチャレンジしていきます。このHPのトップページのイラストにもあるように居場所革命6thPlace構想は、メッセの未来の設計図。地域社会のみなさん、メッセの社員や家族たちまで、みんながワクワクするような居場所をつくりたい。私はいま43歳。新卒で入社される方々が20年後は、ちょうど私くらいの年齢になっている頃ですね。その時、どんなメッセになっているか。大きなことを言っておきながら、まったく達成できないかもしれない。でもできると信じて挑むこと。その過程にこそ、意味があると思っています。
メッセの強さは、謙虚で素直。これに尽きると思います。それはなぜかというと、横を見てない。未来を見ているんです。エベレスト山頂を目指している人は、高尾山クラスの山で横を見たりしないですよね。エベレストに登るためにはどうしたらいいんだと、大きな目標を見据えて必死になっている。エベレスト級の山に登ろうとおもったら、内在している力を100パーセント吐き出すしかないんですよね。メッセグループも同じです。高すぎる目標を掲げているので、自分のポテンシャルを最大限発揮するしかない。そんな環境がいいと前向きにとらえてくれるあなたと、未来を熱く語り合えたらと思っています。

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